Time-Use Categories
時間の拘束性と可処分時間の話とも
時間の拘束性と可処分時間
この2つを考えてたら、英語だとどうなんの?って話からこのタイトルになった(生成AIがかっこいいタイトルをつけてくれた)
生活基盤系生活活動/ 仕事系生活活動/ 財務系生活活動以外の時間のこと?
生理的必要時間/労働時間/自由時間の分け方をした時の自由時間部分のこと?
英語的言い方はこれらしい、time-use research(OECD などってので定義されてる?
1. Necessary Time(生理的必要時間)
睡眠、食事、個人的な衛生管理(入浴など)を指します。
2. Contracted Time(契約時間/拘束時間)
いわゆる「仕事」や「学業」です。給与が発生する労働や、それに付随する通勤時間などがここに含まれます。
3. Committed Time(義務的時間)
家事、育児、介護、買い物など、「無償労働」と呼ばれる家族や家庭への責任を果たす時間を指します。
4. Free Time / Leisure Time(自由時間/レジャー時間)
これが「可処分時間」に相当します。自分の意志でリラックスしたり、趣味に費やしたりできる時間です。
こっちの言い方もある?
Personal care(睡眠・食事・入浴)
Paid work(仕事・通勤)
Unpaid work(家事・育児・介護)
Leisure(余暇・趣味・メディア)
育児(権利)とするならここ
国際(OECD)の分類は “時間の拘束性” で分けている。
必要(寝る・食べる)
契約(仕事・学業)
義務(家事・育児)
自由(それ以外)
International Time-Use Categories(国際4分類)
Personal care(生理的必要時間)
睡眠
身の回りの用事(食事・入浴・身支度)
休養・くつろぎ(※日本はここをPersonal careに含めることもある)
Paid work(有償労働・拘束時間)
仕事
通勤
学業
通学
Unpaid work(無償労働・義務的時間)
家事
育児
介護・看護
買い物
ボランティア活動
家族の世話(広義)
Leisure(自由時間・可処分時間)
趣味・娯楽
スポーツ
交際・付き合い
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌
旅行・行楽
学習・自己啓発・訓練(※国際分類ではLeisureに入ることが多い)
その他の自由行動
補足:『ミステリと言う勿れ』的視点
統計上「育児」はUnpaid work(無償労働・義務)に分類される。
しかし、久能整は「欧米では育児は権利(Right)とされている」と指摘。
「義務」として消費するか、「権利」として享受するかで、時間の意味合いが180度変わる。